初心者向け攻略

Castlevania: Belmont's Curse 初心者向け攻略:序盤のコツ

このCastlevania: Belmont's Curse初心者向け攻略では、パリの地下水道から最初のボス「怪物」(The Fallen)までの序盤の進め方と、アルカナ、Works of Mercy、武器、魔導器、鏡のセーブルームの使い方を、2026年10月14日時点の無料体験版、KONAMIの公式情報、試遊レポートをもとに解説します。

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始める前に

  • 体験版は購入予定の機種で遊ぶ。 体験版のセーブデータを残し、製品版をアップデートしておけば、同じ機種・同じアカウントでレベル、ステータス、Works of Mercyが引き継がれます。
  • できればコントローラーで。 Steamはゲームパッドを推奨しています(キーボードのみのオプションもあり)。
  • 持っている中で一番なめらかな機種を選ぶ。 PS5、Xbox Series X|S、PCは60fps、Switchは30fpsで、これだけスピードのあるゲームでは差が出ます。動作環境も参照してください。
  • 行き来することを前提に。 本作はローグライクではなく『月下の夜想曲』型のゲームです。マップは残り続け、通れない道はあとで戻ってくるために用意されています。

進め方:地下水道から「怪物」まで(体験版)

  1. 燃えるパリに到着。 オープニングのあと、トレバーは司教に会いに行き、ローズは街の地下へ向かいます。最初の装備は剣と「Cursed Flame」のタロットカードです。
  2. パリの地下水道と貯水池を探索。 調べられないオブジェクト、反対側から鍵のかかった扉、高すぎて届かない足場、まだ使えない金色のフックが目に入るはずです。どれも将来のルートなので、場所を覚えておきましょう。
  3. 地下水道の敵と戦う。 プレビューでは、コウモリや白と赤のスケルトンといったシリーズおなじみの敵が報告されており、ローズの動きに反応して昔ながらのパターンを崩してくることもあるそうです。鞭の間合いを練習するのにちょうどいい相手です。
  4. 燭台はすべて壊す。 回復薬や、ときどき食べ物を落とします。ボス戦の前に蓄えておきましょう。
  5. 鏡のセーブルームを見つける。 ここでセーブすると復活地点にもなるので、ボス戦前の拠点にしましょう。
  6. 「怪物」を倒す。 叩きつけと突進は壁ジャンプで越え、投げてくる十字架は攻撃で叩き落とし、大振りの爪は回避でくぐり、隙ごとに2〜3回だけ攻撃します。詳しい攻略はボス攻略へ。

「怪物」を倒したあと(体験版)

「怪物」を倒すと3つのものが手に入ります。十字架を投げられるようになる彼のアルカナ、金色のフックに引っかけられるArcane Whip、そしてボス部屋の扉に必要な3つの鍵のうち最初の1つです。まずやるべきことは、新しい鞭で地下水道を引き返すこと。素通りしてきたフックが、今度はどこかへ通じています。残る2つの鍵はほかの2体の守護者が持っていて、プレビューでは次のボスが待つ塔へと導かれます。体験版は2つ目のセーブポイントで公式に終了しますが、そのあとも地下水道の探索を続けられます。

アルカナ:装備の組み方

アルカナは、倒したボスの力が宿ったタロットカードです。装備するとMPを使うスペルや特殊アクションが使えるようになります。使い方を左右するポイントは2つ。1つ目は、RPGFanのプレビューによると敵への通常攻撃でMPが回復すること。毎回スペルから戦闘を始めるより、武器や鞭で攻撃してから、稼いだMPをスペルに使うのが最も効率的なリズムです。2つ目は、KONAMIによればアルカナはスペルだけでなく特殊アクションも与えてくれること。つまり、どのカードが正解かは単純な火力だけでなく、場面によって変わります。

序盤の無難な組み方は、火力としてCursed Flameを装備しておき、「怪物」の十字架が手に入ったら遠距離からのけん制用に加え、新しいアルカナが増えるたびに気軽に入れ替えることです。後半のアルカナの具体的な効果や相性は2026年10月14日時点で未確認なので、製品版が出るまで特定のビルドはおすすめしません。

Works of Mercy:アルカナを育てる

アルカナはそれぞれWorks of Mercyで強化できます。特定の条件でスペルを一定回数使うとポイントが手に入り、そのアルカナのスキルに使えます。実践的な教訓は「ローテーションさせる」こと。お気に入りの1枚だけを最後まで使い続けると、そのカードしか育ちません。新しいアルカナを手に入れるたびにいろいろな場面で使えば、デッキ全体で強化が解放されていきます。Works of Mercyの進行状況は体験版から引き継がれるので、体験版の間にCursed Flameをさまざまな使い方で試しておくのは有意義な時間です。

武器と魔導器

ローズの武器は7種のカテゴリに分かれていて、近距離の剣から、リーチの長い槍、RPGFanが試したCestusのような接近戦用のガントレットまであります。カテゴリによって間合いと攻撃のリズムが変わるので、新しい種類の武器を手に入れたら、何体かの敵で試してから決めましょう。魔導器は攻撃時や防御時に効果を発揮し、KONAMIは見つけた装備を組み合わせて自分だけのスタイルを作るよう勧めています。(一般)ボスに押し負けるときは、レベル上げをするより、リーチの長い武器や防御寄りの魔導器に替えるほうが効果的なことがよくあります。

探索、セーブ、マップ

  • 鏡があれば必ずセーブ。 鏡のセーブルームは復活地点になります。
  • マップはこまめに確認。 探索に応じて自動で埋まり、IGNのレビューは追跡機能を高く評価しています。未探索の端や行き止まりこそ、秘密が隠れている場所です。
  • 強化アイテムを探す。 RPG Siteのレビューは、隠れたステータスアップや、壁の中に隠された食べ物(シリーズの伝統)に触れています。
  • 扉の意味を読む。 大きな扉にはそのエリアのボスの鍵が必要です。開けられない扉があるなら、まだ倒していないボスがいるということです。
  • フックを忘れない。 まだ使えない金色のフックは、あとで戻るべき場所の目印です。

探索型アクション全般のコツ(一般)

  • 新しい移動能力を手に入れたら、これまで見た通れない道を思い出し、近い場所から順に確かめる。
  • どうしても勝てないボスがいたら、しばらく別の場所を探索する。レベル、回復アイテム、装備は想像以上に戦いを変えます。
  • 攻撃パターンは1つずつ覚える。まず生き残ることを優先し、安全だとわかった隙に攻撃を加えていく。
  • ボス部屋の前で回復アイテムを使い切らない。余裕を持って挑む。
  • 行き止まりは手がかりだと考える。このジャンルでは、どこにも通じていないように見える部屋が、あとでどこかへつながることがほとんどです。
  • 難所で詰まったら探索で気分転換を。強くなって戻ってくることも、設計の一部です。

初心者がやりがちなミス

  • 購入する機種とは別の機種で体験版を遊ぶ。 セーブデータの引き継ぎができなくなります。
  • 製品版が読み込む前に体験版のセーブデータを消す。
  • 通常攻撃によるMP回復を無視する。 スペルから戦闘を始めて、すぐMP切れを起こしてしまいます。
  • 1枚のアルカナばかり使う。 ほかのカードのWorks of Mercyが進みません。
  • ボスと殴り合う。 試遊したプレイヤーが「怪物」戦で気づいたように、2〜3回攻撃したら位置を立て直すほうがうまくいきます。

ベルモンドカースは難しい?

おおむね「ほどよく難しい」という評価です。GamesRadar+は歯ごたえがあると書き、IGNは移動が反射神経を試すと述べ、Push Squareは理不尽に感じる死に方があったとし、IGN Italiaはアクション部分の一部のチェックポイントの配置が悪いと感じています。一方でGAMINGbibleは、もっと難しくてもよかったとしています。Shacknewsは難しさを調整できるオプションに触れており、何らかの難易度調整がありそうですが、具体的な設定は2026年10月14日時点で未確認です。このジャンルが初めてなら、焦らず進め、鏡を見つけるたびにセーブし、先にゲームシステム解説を読んでおきましょう。

よくある質問

最初に何をすればいいですか?

パリの地下水道を探索し、燭台を壊して回復アイテムを集め、鏡でセーブしてから「怪物」を倒しましょう。手に入るArcane Whipで、素通りしてきたフックが使えるようになります。

セーブはどこでできますか?

鏡の形をしたセーブルームです。鏡でセーブすると、ローズが倒れたときの復活地点にもなります。

体験版の進行状況は製品版に引き継がれますか?

はい。体験版のセーブデータを残し、製品版をアップデートすれば、同じ機種・同じアカウントでレベル、ステータス、Works of Mercyが引き継がれます。詳しくは体験版のページへ。

MPはどうやって回復しますか?

RPGFanのプレビューによると、敵に通常攻撃を当てるとMPが回復します。武器の攻撃とアルカナのスペルを交互に使いましょう。

出典

  1. 公式サイト 体験版(KONAMI・日本)(新しいタブで開きます) konami.com
  2. 公式サイト ゲームシステム(KONAMI・日本)(新しいタブで開きます) konami.com
  3. Wikipedia(英語):Castlevania: Belmont's Curse(新しいタブで開きます) en.wikipedia.org
  4. Impulse Gamerのプレビュー(英語)(新しいタブで開きます) impulsegamer.com
  5. RPGFanの東京ゲームショウ2026試遊レポート(英語)(新しいタブで開きます) rpgfan.com
  6. Metacritic:レビュー一覧(引用元)(新しいタブで開きます) metacritic.com