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title: "悪魔城ドラキュラシリーズ年表：ベルモンドカースは時系列のどこ？"
description: "Castlevania: Belmont's Curseの舞台は1499年、『悪魔城伝説』（1476年）の23年後です。悪魔城ドラキュラシリーズを物語の時系列順に並べた年表で、新作の位置づけと一族のつながりを解説します。"
canonical: https://castlevaniabelmontscurse.net/ja/timeline
lang: ja
updated: 2026-10-14
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# 悪魔城ドラキュラシリーズ年表：ベルモンドカースは時系列のどこ？

**Castlevania: Belmont's Curse**はシリーズ従来の年表の**1499年**に位置します。『悪魔城伝説』（1476年）の23年後、『悪魔城ドラキュラ 闇の呪印』（1479年）の20年後で、トレバー・ベルモンドの時代の直後、シモン・ベルモンドの冒険よりずっと前の物語です。

## 年表の中のベルモンドカース

悪魔城ドラキュラシリーズの従来の年表は、ヴァンパイアハンターの一族ベルモンド家と、およそ100年ごとに復活するドラキュラ伯爵との数百年にわたる戦いを描いています。本作はそこに15世紀の新たな章を加えました。1476年にドラキュラを倒したトレバー・ベルモンドは今や歴戦の英雄となり、1499年のパリでは娘の**ローズ・ベルモンド**がヴァンパイアキラーを手にします。KONAMIの公式キャラクター紹介は年代をはっきりつないでいます。ドラキュラはトレバーと仲間たちに倒され、3年後に一時復活し、「それから20年」再びパリで闇が動き出す、という流れです。

本作は『ロード オブ シャドウ』のリブート系列ではなく**従来の年表**に属しており、英語版Wikipediaは、その年表上の伝統的な2D作品としては2008年の『悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印』以来の新作だとしています。

## 物語の時系列順に並べたシリーズ

**従来の年表の主な作品を物語の年代順に並べた一覧（年代は英語版Wikipediaの各作品記事、日本語タイトルは日本語版Wikipediaより）**

| 物語の年 | タイトル（海外名） | 発売年 | 主人公 |
| --- | --- | --- | --- |
| 1094年 | キャッスルヴァニア（PS2、海外名 Lament of Innocence） | 2003年 | レオン・ベルモンド |
| 1476年 | 悪魔城伝説（Castlevania III: Dracula's Curse） | 1989年 | トレバー・ベルモンド |
| 1479年 | 悪魔城ドラキュラ 闇の呪印（Curse of Darkness） | 2005年 | ヘクター |
| 1499年 | Castlevania: Belmont's Curse | 2026年 | ローズ・ベルモンド |
| 1691年\* | 悪魔城ドラキュラ（Castlevania） | 1986年 | シモン・ベルモンド |
| 1698年\* | ドラキュラII 呪いの封印（Simon's Quest） | 1987年 | シモン・ベルモンド |
| 1748年 | キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲（Harmony of Dissonance） | 2002年 | ジュスト・ベルモンド |
| 1792年 | 悪魔城ドラキュラX 血の輪廻（Rondo of Blood） | 1993年 | リヒター・ベルモンド |
| 1797年 | 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲（Symphony of the Night） | 1997年 | アルカード |
| 1800年代 | 悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印（Order of Ecclesia） | 2008年 | シャノア |
| 1917年 | バンパイアキラー（Bloodlines） | 1994年 | ジョニー・モリス |
| 1944年 | 悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス（Portrait of Ruin） | 2006年 | ジョナサン・モリスとシャーロット・オーリン |
| 2035年 | キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲（Aria of Sorrow） | 2003年 | 来須蒼真 |
| 2036年\* | 悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架（Dawn of Sorrow） | 2005年 | 来須蒼真 |

> **＊の付いた年は、数字ではなく英語版Wikipediaの記述から逆算したもの**です。『白夜の協奏曲』（1748年）は『呪いの封印』の「50年後」、『呪いの封印』は初代『悪魔城ドラキュラ』の「7年後」とされ、『蒼月の十字架』は『暁月の円舞曲』（2035年）の1年後の物語です。『奪われた刻印』は「1800年代のどこか」としか書かれていません。『ドラキュラ伝説』など、記事に年代が書かれていない作品は推測で埋めずに外しています。

## 発売順と物語の順番

シリーズは一度も物語の順番どおりに発売されたことがありません。初代『悪魔城ドラキュラ』は1986年にファミリーコンピュータ ディスクシステムで発売され、舞台は17世紀末。時系列で最初の作品であるPS2版『キャッスルヴァニア』が登場したのは2003年になってからです。本作もその伝統を受け継いでいて、シリーズ40周年の2026年に発売されながら、物語上は1989年と2005年に発売された作品の間に収まり、『暁月の円舞曲』の2035年より5世紀以上も前の話です。

この配置には狙いがあります。『悪魔城伝説』の1世代後に舞台を置くことで、トレバーと亡きサイファの記憶を物語に呼び戻しつつ、鞭を新しい主人公に託せるからです。それがまさにローズの役割です。

## トレバー・ベルモンドの時代：1476年〜1499年

- **1476年**: 『悪魔城伝説』。ドラキュラが魔物の軍勢でヨーロッパを蹂躙し、トレバー・ベルモンドが、のちに妻となるサイファ・ヴェルナンデスやドラキュラの息子アルカードらとともにドラキュラを倒す。
- **1479年**: 『悪魔城ドラキュラ 闇の呪印』。3年後もドラキュラの呪いはヨーロッパの田園地帯をむしばんでいた。かつてドラキュラに仕えた悪魔精錬士ヘクターが宿敵アイザックを追い、ヘクターを信用しないトレバーも登場する。KONAMIの紹介文によれば、ドラキュラはこのとき一時復活し、魂が不滅であることを示した。
- **ローズの誕生後まもなく**: サイファがドラキュラの呪いを受けて亡くなり、ローズは右腕にその呪いを受け継ぐ（KONAMIの公式紹介より）。
- **1499年**: 『Castlevania: Belmont's Curse』。パリにドラキュラの城が出現し、トレバーとローズは司教の要請に応えてパリへ。20年前からトレバーと因縁のあるアイザックも再び姿を現す。

英語版で『闇の呪印』と同じLiam O'Brienさんが再び声を担当する**アイザック**の再登場は、本作が『悪魔城伝説』だけでなく1479年の物語の続編としても書かれていることを最もはっきり示しています（日本語版のアイザックは遠藤 守哉さん）。これらの要素が物語をどう形作っているかは、ネタバレなしで[ストーリー](https://castlevaniabelmontscurse.net/ja/story)にまとめています。

## 血筋のつながり

ローズが特別なのは、シリーズを代表する2つの血筋を同時に受け継いでいることです。ベルモンド家はヴァンパイアキラーを代々受け継いできました。英語版Wikipediaによれば、『白夜の協奏曲』の主人公ジュスト・ベルモンドはシモンの孫で、鞭はのちに『バンパイアキラー』でベルモンド家の遠い血縁にあたるジョニー・モリスに渡り、その息子ジョナサン・モリスが『ギャラリー オブ ラビリンス』の主人公になります。ヴェルナンデス家の血筋も、キャリー・ヴェルナンデスやヨーコ・ヴェルナンデスといった後の作品の子孫たちへと続いています。

『悪魔城伝説』のエンディングでのトレバーとサイファの結婚は、この2つの家が結ばれた瞬間であり、本作はその娘が主役を務める初めての作品です。ベルモンドの鞭と、魔法を操った母から受け継いだタロットカードを組み合わせて戦うローズのスタイルは、その二重の血筋を映しています。

## この年表に含まれないもの

- **『ロード オブ シャドウ』シリーズ。** 『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ』（2010年）はガブリエル・ベルモンドを主人公にシリーズをリブートした作品で、『宿命の魔鏡』、現代が舞台の『悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2』へと続く別の系列です。
- **年表から外された作品。** 2002年、五十嵐孝司氏は『悪魔城ドラキュラ 漆黒たる前奏曲』（Legends）、『サークル オブ ザ ムーン』、『悪魔城ドラキュラ黙示録』（1999年）、『黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL』を公式の年表から外しました。2006年の年表ポスターでは『漆黒たる前奏曲』以外が再び含まれ、五十嵐氏はこれらを「サブシリーズ」と呼んでいます。
- **アニメシリーズ。** Netflixの『悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』（2017〜2021年）は『悪魔城伝説』を原作とし、続編『月夜のノクターン』は1792年のフランス革命期のリヒター・ベルモンドを描いています。本作には英語版でアニメの声優が2人戻ってきますが、同じ世界の出来事かどうかは2026年10月14日時点で未確認です。

## 本作の前に遊んでおきたい作品

どれも必須ではありませんが、それぞれ物語の背景を深めてくれます。

- **『悪魔城伝説』（1989年）** トレバーとサイファの物語、そしてベルモンド家とヴェルナンデス家がどう結ばれたかを知るために。
- **『悪魔城ドラキュラ 闇の呪印』（2005年）** トレバーに20年来の恨みを抱く悪魔精錬士アイザックを知るために。
- **『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』（1997年）** ゲームプレイの直接の祖先として。本作はその非線形でRPG要素のある探索を受け継いでいます。
- **Netflixの『悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』** 英語版のサイファとドラキュラの声や、日本語吹替のトレバー（置鮎龍太郎さん）が好きなら。

過去作の配信状況は時期によって変わるので、各ストアや配信中のコレクションを確認してください。時間がないなら、無料の[ベルモンドカース体験版](https://castlevaniabelmontscurse.net/ja/demo)を遊ぶのが一番です。パリでの導入から始まり、一家の歴史を数分で説明してくれます。再登場するキャラクターと新顔は[キャラクター紹介](https://castlevaniabelmontscurse.net/ja/characters)で確認できます。

## なぜ1499年なのか

ドラキュラの復活周期はシリーズの鼓動のようなものですが、本作はその中でも異例に短い間隔の中で起きています。ドラキュラは1476年に倒れ、1479年に一時復活し、そのわずか20年後に再び脅威が動き出します。この凝縮された歴史こそが、トレバーがまだ生きてローズを導けること、サイファの死が痛みとして残るほど最近であること、そしてKONAMIが本作を遠い子孫の登場ではなく「新たなベルモンドの成長」として描いていることの理由です。

## よくある質問

### ベルモンドカースは時系列のどこに入りますか？

舞台は1499年で、『悪魔城伝説』（1476年）と『悪魔城ドラキュラ 闇の呪印』（1479年）のあと、シモン・ベルモンドが主人公の作品より前です。

### 『悪魔城伝説』の続編ですか？

物語上は直接の続きにあたります。23年後が舞台で、トレバー・ベルモンドの娘ローズが主人公です。『闇の呪印』のアイザックも再登場します。

### 『ロード オブ シャドウ』とつながっていますか？

いいえ。本作は従来の年表に属する作品で、『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ』（2010年）は別系列のリブートです。

### 『月下の夜想曲』より前の時代の話ですか？

はい、約300年前です。『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』の舞台は1797年、本作は1499年です。

## あわせて読みたい

- [Castlevania: Belmont's Curse のストーリー：1499年パリのローズ・ベルモンド](https://castlevaniabelmontscurse.net/ja/story)
- [Castlevania: Belmont's Curse のキャラクターと声優](https://castlevaniabelmontscurse.net/ja/characters)
- [Castlevania: Belmont's Curse のボス一覧と「怪物」（The Fallen）攻略](https://castlevaniabelmontscurse.net/ja/bosses)
- [Castlevania: Belmont's Curse 非公式ファンガイド](https://castlevaniabelmontscurse.net/ja)
- [Castlevania: Belmont's Curse よくある質問](https://castlevaniabelmontscurse.net/ja/faq)

## 出典

- [Wikipedia：悪魔城ドラキュラシリーズ（日本語タイトルとキャラクター名）](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E5%9F%8E%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania: Belmont's Curse](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania:_Belmont%27s_Curse)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania series](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania: Lament of Innocence](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania:_Lament_of_Innocence)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania III: Dracula's Curse](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania_III:_Dracula%27s_Curse)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania: Curse of Darkness](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania:_Curse_of_Darkness)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania II: Simon's Quest](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania_II:_Simon%27s_Quest)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania: Harmony of Dissonance](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania:_Harmony_of_Dissonance)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania: Symphony of the Night](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania:_Symphony_of_the_Night)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania: Order of Ecclesia](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania:_Order_of_Ecclesia)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania: Aria of Sorrow](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania:_Aria_of_Sorrow)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania: Dawn of Sorrow](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania:_Dawn_of_Sorrow)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania: Bloodlines](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania:_Bloodlines)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania: Portrait of Ruin](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania:_Portrait_of_Ruin)
- [Wikipedia（英語）：Castlevania: Rondo of Blood](https://en.wikipedia.org/wiki/Castlevania:_Rondo_of_Blood)
- [公式サイト キャラクター（KONAMI・日本）](https://www.konami.com/games/castlevania/belmonts_curse/jp/ja/character)
